純烈コンサートたつの市赤とんぼホール

明日はいよいよ、たつの市コンサート。
久しぶりや。今から行く。
あいにく小雨。
かみちゃん、来とるかのう。

純烈座長公演中ついに犯人逮捕!大阪府警24時

大阪府警捜査一課長

「純烈大阪新歌舞伎座座長公演中のホンボシ逮捕については捜査員諸君の熱意と努力の賜物だと思う。
 
まことにありがとう。感謝する。

なお、捜査本部はこれにて解散する。全員、交代で休暇に入ってくれ。御苦労さん!

あ、スズキ!
おまえだけ、休暇中悪いがいまから張り込みだ。」


スズキ刑事
「えっ!?そりゃないっすよ!」


一課長
「うるさい!すぐ行け。場所は梅田北口第一病院産科病棟2058号室。
元気な男の子だそうだ。
おめでとう!

お・と・う・さ・ん!!」

或る設計会社の悲哀

その会社は代表者の人柄が良く従業員もフレンドリーであった。

駆け出しのころの自分が担当していたが、社長が病気で亡くなったのと同時に会社も倒産状態となった。会社も社長も破滅に向かっていたのに社長は表情にも出さず従業員とも良好な関係であった。

当社の業況が悪いことは知っていたが長期資金を融資した。
物的担保に評価余裕額がなく保証協会の保証限度額も限度に達していたため、第三者個人の人的保証をしてもらうことにした。

連帯保証人として社長が指名した人物に指定された喫茶店に向かった。挨拶もそこそこに保証内容について説明し保証意思の確認を終えた。「これで保証人さんの面接は終わりです。」と相手に告げると保証人は憮然とした顔でものも言わず喫茶店から出て行った。自分の飲んだコーヒー代も支払わずに。

翌日社長にあったので問うてみた。
「口には出さなかったけれど彼は保証人になりたくなかったのでは?」

否定する社長。
「十年来の友人だし、私には喜んで保証人になるといってくれた。」

私は昨晩のことを社長に話した。
「でも彼は保証人確認の面接後、怒ったような顔でものも言わずコーヒー代も払わずに出て行きましたよ。」

「えっ!?」
社長は驚き絶句した。それから悲しそうな顔をした。紙入れから千円札を取り出して私に握らせた。「すまない。コーヒー代として取ってくれ。」

「多すぎますよ。」お釣りを出す私を制して社長は「ごめんな。」と呟くように私に言った。

一か月ほど経過した後に突然社長が亡くなった。当座預金は資金不足で二度の不渡りを出し会社は倒産した。
社長も社員たちもフレンドリーで会社の雰囲気も良かった。社長がお元気であったら会社の業況も回復していたのに違いないのに。そう思えて残念でならない。
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2024年1月純烈大阪新歌舞伎座座長公演

年末のライブやディナー・ショーでは、あと一歩のところでホンボシに逃げられたが、情報によるとやつは長崎県東彼杵郡波佐見町立中央小学校(長いな~)の出身でメンバーのなかでは岩永洋昭と同郷のため、岩ちゃん推しと言う話だ。

大阪府警のメンツにかけて今度こそホシをしとめてくれ。

それからスズキ!お前に特命だ!何?また、リードボーカルの白川裕二郎のサインをもらうのかって?違うんだ!

実はな、ここだけの話だが大阪府警本部長の奥さんが、長崎県東彼杵郡波佐見町立中央小学校(長いな~)出身の新メンバー岩永洋昭主のファンなんだ。
すまんが犯人確保とは別班で岩ちゃんのサインもらって来てくれんか?

「昭和疾風録」について

なべおさみさんの「昭和疾風録」は力道山さんや大山倍達さん、花形敬さんについても語られています。

梶原一騎さんの「わが懺悔録 さらば、芸能界の女たち!」や、小島一志さんの「純情 梶原一騎正伝」とリンクする箇所もありたいへん面白かったです。

空手バカ一代が極真会館に与えた影響

●「空手バカ一代」 原作梶原一騎 作画影丸譲也 講談社コミックス

●約52年前から6年間、週刊少年マガジン誌上に連載されたコミックの単行本化されたもの。全17巻のうち前半1~7巻は、つのだじろう、後半8~17巻は影丸譲也の作画によるもの。
●極真会館最盛期に内弟子になるために全国から集まった少年達の入門の動機を尋ねたら全員が「空手バカ一代」に憧れて自分も強く正しい男になりたくて来ましたと発言しているのがとても印象的でした。
●特に本編「作画影丸譲也」編はそうした大山倍達総裁に憧れて集まった青年たちの群像劇が主体となっています。●「空手バカ一代」は梶原一騎氏の創作だフィクションだという向きもありますが大山倍達氏の超人的格闘スキルは真実であり、実績は少しも色褪せることはありません。
●本編「空手バカ一代」原作梶原一騎 作画影丸譲也編のどれが真実でどこが脚色なのか、じっくりとご堪能ください。●かつて日本中の少年たちが熱狂した「空手バカ一代」極真会館大山倍達氏の魅力に感動する事に違いありません。

本多正信について

「鎌倉殿の13人」になぞらえるならさしずめ梶原景時平三。

同僚からの嫌われキャラナンバーワン。その末路もそっくり。

いつの世も何処の組織にも必ずこういう人っていますね。



徳川家康の重臣
稀代の策謀家本多正信の人物像とその生涯。


「本多正信 : 家康に天下をとらせた男」
中村 整史朗 著


#中村整史朗 #中村_整史朗 #本 #日本文学/小説・物語

「梶原一騎人生劇場」について

【一騎人生劇場男の星座の
説明文】

梶原一騎さんは実際に親交のあった力道山、大山倍達、ピストン堀口、アントニオ猪木、ユセフ・トルコらの言動を描写して自身の自叙伝「梶原一騎人生劇場」を展開していきます。

本作品は雑誌連載中に著者が急逝したため未完に終わっていますが、読者が知りたい数々の伏線は未収のままです。

しかし、その解答は梶原一騎さん自身の書いた過去の劇画原作以外の作品や評論家や研究者、梶原一騎ファンたちがその著作の中で解き明かしています。

虹を呼ぶ拳

42年から44年にかけて冒険王(秋田書店)にて連載。
別作品で同じ著者によって社会現象にもなったセンセーショナル作品空手バカ一代(少年マガジン連載)の先駆的作品。

連載が月刊誌ということで筆者は長らく、読んだ事がありませんでした。
同時期、週刊少年キング連載の柔道一直線のファンでした。

あの時期に梶原一騎・つのだじろう両巨匠が若く情熱的に取り組んだ名作です。

まだ、空手バカ一代発表前夜と言うこともあり今よりは、未知の格闘技、武術としての空手に関する梶原一騎・つのだじろうコンビの意気込みが熱く伝わってきます。

コラムにて極真会館大山倍達館長の談話や記事も随所に見られます。

ふとした行き違いから袂をわかち不幸な事件を起した梶原一騎・つのだじろう両巨匠の異色空手青春格闘技漫画は作家達の確執とは相違して幸福な大団円を迎えています。一見の価値有りと思慮します。

「ケンカの聖書(バイブル)」

●本作は梶原一騎、石井いさみの問題作品と言われることがあります。
少々僭越な個人の感想ですが三島由紀夫作品の中の「青の時代」に似通ったところがあります。三島は「青の時代」を評して「主題がぶれ、文脈もふら付いた不完全な作品」と言う意味の発言をしていますが、その方が人間三島由紀夫の思考や躊躇いが垣間見えて余程面白いです。
同様の雰囲気が、梶原一騎 石井いさみコンビの「ケンカの聖書(バイブル)」にも見られます。

●「柔道一直線」、「空手バカ一代」、「ケンカの聖書(バイブル)」を
梶原一騎さんの問題三部作と言われることがあります。

「柔道一直線」は漫画家の首をすげ変えても続かずついには未完で投げ出します。
「空手バカ一代」は漫画家と喧嘩別れし監禁事件まで起こします。

「ケンカの聖書(バイブル)」も他の作品のような運命かと思いきや、そこは幼少のころから京浜鎌田の悪ガキ仲間の友情で1011ページの堂々の完結を迎えます。1010ページまでの破滅的悪魔的展開を最終一ページで裏切ってハッピーエンドに持ち込みます。これは石井いさみ画伯の功績。

●ただ一点、気になるのは私の記憶違いか?連載当時の最期のクライマックス吉良旭と力王山の決闘のシークエンス。本作品では19ページに渡って死闘が描かれていますが、少年サンデーの連載当時は、吉良旭が日本刀を抜いた瞬間に力王山が「わしの負けだ!わしが悪かった!!」と叫んであっけなく決着したように思われます。この点は資料をお持ちの方がいらしたら御教示ねがいたいところです。

●最後に、「石井いさみに格闘シークエンスは描けない。」という批判ですが梶原さんの実弟の真樹日佐夫さんと石井画伯が組んだ「すてごろ専科」よりは本編「ケンカの聖書(バイブル)」の方がきれいに描けていると思います。ちなみに真樹日佐夫さんは石井画伯のことを「いさみちゃん」、梶原先生のことを「にいちゃん」と呼んでいたそうです。
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