2021年10月

純烈リーダー酒井一圭さんの事件<見えない脅迫者と闘う恐怖>


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船橋の65歳の婆さんが9月16日までに脅迫の容疑で警視庁に逮捕された。
捕まってみれば、さえない婆さんが亭主もいるのに色ボケして酒井さん憎しの一念で脅迫を繰り返していたと言うお粗末。
あとから事件の内容と犯人の顔を見れば怖くもなんともない。

けれど、酒井さんにしてみれば最初はいきなり暗い夜道で後ろからナイフで刺されたみたいなもんである。相手の正体が分からないだけにものすごい恐怖だったと思う。家族もいるだけに不安と恐怖の時間はずいぶんと長かったに違いない。現にご家族は引っ越ししたと言うから被害は精神的なものだけではない。
 
この犯人、どうやって責任を取るのか知らないけれど孫がいてもおかしくないような婆さんが自分の息子のような酒井君を強迫して全く愚かな行為をしたものだ。






前田光世( コンデ・コマ )








前田光世( コンデ・コマ )の時代と言うと明治30年代。この偉大な柔道家が海外に雄飛を決意した頃の事である。総試合数は二千。道着を着た試合では無敗と言われている。主に海外での他流試合と言う事なので本当に強かったのだろう。

前田光世( コンデ・コマ )が渡米するにあたって先輩の富田常次郎と同行している。富田は嘉納の書生からスタートした講道館創成期からの弟子で初めて段位を授けられた人。講道館四天王の一人。文句なく強かったに違いないが渡米の頃にはピークの年齢を過ぎていたらしく対外試合で敗戦している。

余談ながらこの人の息子が、講道館四天王の一人西郷四朗をモデルにして「姿三四郎」を書いた富田常雄。
姿三四郎
月形竜之介
2015-04-22


さて、富田の敗戦であるが、一行は柔道の普及を目的にアメリカを皮切りに欧州と南米にも回ることになるのであるが、その初戦で講道館柔道が敗北することは許されない。前田は富田を負かした相手と再戦し、きちんと借りを返している。

この後、前田はヨーロッパ、南米を回り、ブラジルでグレーシー一族に柔術を教え、アマゾンの開拓の途中に腎臓を病んで生涯を終える。柔術、柔道にその身を捧げた生涯であった。


柔道の歴史 嘉納治五郎の生涯 4 ~怒濤編~
作麻 正明
グループ・ゼロ
2013-05-31





組閣


与党の新総裁が組閣の人事を始めていると言う。
年寄りが年寄りの悪口を言うのもなんだが、一度、疑惑を持たれた人、不祥事件に関与した人、悪い噂のある人は閣僚にしないでもらいたい。
そもそもそういう人を国会議員にしないでいただきたいのだが、地元支持者の気持としては見捨てることはできないのだろう。
わいろを有権者にばら撒いて有罪判決を受けた愚かな元代議士夫婦がいたけど、あれよりもっともっと悪いのが他にもいるような気がしてならない。

妹の破綻

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ちょっとこの子は頭が悪いのかなと小さい時から義妹については、たびたび思うことがあった。

妹が妊娠して中卒の未成年の板前と結婚することになり、結婚式だが生き別れになっていたと言う新郎の母親一人だけ探し出して挙式の後、親族の挨拶と言うのをやったが、その時点で板前の母は酔っぱらってろれつが回らない。変な結婚式だなあと親せき中が思った事だろう。

泥酔母の横に年配の男性がいたから、

 「新郎くんのお父さんですか?」

と尋ねたら、

「私は頼まれて来ただけです。」

と言う。
よくよく聞いてみると、場末のスナックのママ(というより婆と言う方が合っているが。)をしている泥酔母、夫つまり板前の父なんか、とっくに離婚していて生死も知らない。よって、スナックの常連のオッサンに頼んで結婚式に嘘でいいから父親のふりして出席したらただ酒飲ませてやるからと言って呼ばれたという。
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それから、披露宴で新婦が両親に送る感謝の言葉と言うやつ。何日も前から準備しとけと言ったのに当日になって何も書いていないと言うバカさ加減。
小中学校もまともに行っていない、九々も出来ない。漢字も知らない。そういうやつに感謝の言葉の作文なんかかけるわけがない。

あろうことか、挙式の前にボクに書いてくれと親せきの人が頼みに来る。なんで俺?関係ないのに。
仕方ないから、子供の時のエピソードを2、3訊ねて、どうにか、それらしいのを書き終えて親せきの人に渡した。
本当は書かない方がよかったと後悔しながら。

披露宴の時に司会の女性がそれを読み上げた。気分が乗るような音楽とともに。

ふと、新婦の両親を見ると二人とも涙ぐんでいる。
帰りに父親の方が、

 「出来の悪い娘だったが本当は、両親の事をあんなにも思ってくれたいたんだなあ。」

と言ってまた泣く。
 (そんなわけないだろ。あれ、俺の作文だし。あんたたち両親は育児放棄、躾放棄の馬鹿親だ。
  考えてみろ。あんたたちみたいなバカの子が教育されてないのにお父さんお母さん、これまで
  育ててくれてありがとうなどと、普通の子みたいなセリフが言えるもんか。)

この娘にしてこの親あり。馬鹿親の子は馬鹿。鳶は決して鷹を生まない。


新郎の方も似たようなもんで母親は泥酔。騒いでいる唯のアル中婆さん。
披露宴でカラオケが始まった時だけ、条件反射の如く意識が戻ったのか来賓そっちのけで、

「歌わせろ!」と絶叫している。

新郎はさぞかし恥かしい事だろうとみると、未成年じゃないのかビールや酒やら、友人に勧められぐいぐいいってる。
その友人と言うのがどこの暴走族かと思うような輩。成人式で徒党を組んで暴れるヤンキーたち、まさにあの風情だ。
友人代表であいさつしたバカの祝辞も泣ける。

暴走族写真集―I love army 土曜日の夜に青春を賭けて突っ駆ける、これが族だ!! (1980年)



「ぼ、ぼくは傷害事件で少年院に10か月行っていましたが、帰って来た時にはこんなきれいな人と結婚すると言うのを知って、ち、畜生うまいことやりやがったなあと、切歯扼腕しました。」

(暴走族とか、ヤンキーは漢字の変換が好きだと聞いていたが、ヤンキーの友人代表として世間の人に舐められないように精一杯頑張って漢和辞典かなんか引いたのだと思うと哀れだ。それにしても、披露宴に似つかわしくない切歯扼腕。せっしやくわん。あんたは何を身悶えして悲しんでいるのか?)



こんなひどい育ちの悪い男と結婚してうまくやっていけるのかと心配していたら、妹の住宅ローン不払い、旦那の不倫、前科、妹の闇金問題なんかあって案の定、早々に離婚した。

離婚したこの夫婦、子供は3人作っていた。


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離婚当時、妹名義の住宅ローンは延滞し、生活苦で闇金に手を出した妹は親兄弟親戚中の人々の住所、連絡先、勤務先を闇金に告げていた。
知能が低いので問われるままにすべて語ったと言う。

そのせいで闇金はしょっちゅうボクの勤務先に電話してきた。
ボクはある手を思いついて闇金に一泡ふかしてやろうと思った。
それは功を奏したのと、後に東京地検がこの闇金グループを逮捕してスイス銀行に預金してあった被害者の金を確保した。

それで事件は収まった。


けど、義妹の馬鹿はこんなもんでは収まらない。次々事件を引き起こし、周りを振り回していく。
親せき中に迷惑かけて、本人も親も知らん顔している。
何が原因でそうなったのか?どうしたら防げたのか?周りはどうすべか?

本当の事は記録して二度と起こさないようにしたい。義妹の子や孫にも真実を伝えたい。
一度の人生を破綻させてはいけない。