2022年07月

力道山と日本プロレス史 (梶原一騎著)を読んで


最終章以外は1971年の執筆らしいです。

漫画、劇画の原作では「空手バカ一代」の少年マガジン連載開始の頃の梶原一騎さんの、いわば絶頂期(私見です)に書かれたものです。

推薦文を極真会館の大山倍達総裁が故力道山関の思い出とともに書いています。が、その文章が梶原先生の筆致に似ているのもご愛嬌です。

当時大山倍達総裁と梶原一騎先生は大親友、義兄弟ともいわれた時代です。梶原一騎先生が多忙な大山倍達総裁に代わって自分で自著作品の推薦文を書いて、「大山先生、こんなことを書いておきましたけど、名前だけ貸してくださいね。」等と言ったんだろうか?と勝手に妄想しています。

それくらい私は梶原一騎先生も大山倍達総裁も力道山関も大好きでこの本を読めて幸せです。

アメリカ修行時代の力道山関のブック破りのエピソードが胸を打ちます。
ルー・テーズのように自分の試合の筋書きは自分自身で作ると決意したであろう力関の米日における思想と言動を代弁しているようで梶原一騎さんの
最も充実した時代の筆の冴えに感動します。

力道山と梶原一騎

力道山と日本プロレス史

梶原一騎先生が何かの本で力道山関について書いていたことがある。

まだ梶原さんが力関に面識のない頃、少年雑誌に力道山に関する読み物を書いたそうだ。

今なら本人の許可を取ってから書くだろうが肖像権とかパテントがずいぶんいい加減な時代の話、

ある時、力関本人から梶原先生のところに電話をかけてきたそうだ。

梶原さんにしてみれば許可も取らず、インタビューもなしで記事にしているものだから

ものすごい負い目をもってこわごわ電話に出たそうだ。

力関は開口一番、いつもプロレスや力道山について子供向けの読み物で好意的に書いてくれて

感謝しています、今後ともよろしくという内容だったそうだ。

叱られることもなく逆に優しい言葉を掛けられてお墨付きをもらったようなものでとても感謝したと言

うふうに結んでいたと思う。

ボクなど、もちろんテレビのプロレス中継や実写の「チャンピオン太」、少年雑誌の記事を読んで

力関について知識を仕入れていた。。





続・銀行の話①

金運アップ 100万円札束 祈願済み 金融機関共通帯 国産 札束 レプリカ ダミー 10束B



自分はサラリーマンだから不正行為を指示されても上司に従うが蜥蜴の尻尾切りされたら不正を公開してやるといったAだが競売申立の帰り喫茶店で熟睡中、持ち出した頭取名の訴訟印をバッグごと盗まれて処分された。

出世しなくても真面目に勤める銀行員の方が尊敬できる。

Aは賢いがふまじめな男だった。

めだかが☆になった

【保障2匹付き】 ハイグレードミックス メダカ 人気4種 10匹セット 幹之フルボディ 紅帝 深海 オロチ 各2~3匹づつ 種類 生体 めだか




うちにはめだかの水槽が三つある。

①卵を産む親めだかの水槽

②ふ化してから二週間以上経過した稚魚めだかの水槽。(年長さんと呼んでいる。)

③ふ化してからまだ二週間経過していない稚魚めだかの水槽。(年少さんと呼んでいる。)


一番安定しているはずの①の水槽の親めだかが☆になった。

原因は過抱卵だ。


ボクにめだかを飼う資格はあるのだろうか。悲しくなってしまう。