白川裕二郎さんは子供のころから真面目な人だったみたいだ。


純烈ではリードボーカルだが時々、音が外れる。難聴の病歴があるという。

とくに、屋外の公演は辛そうだ。ニコニコ歌っているけど。

 

神奈川の高校柔道チャンピオンだった18歳の時、朝日山部屋の女将さんがスカウトしたそうです。

序二段の時、ケガで引退した。廃業の時十九歳だったが、取的しながらコツコツ貯めた預金が五十万円あった。

 

戦隊ものヒーロードラマに出た。一年間、地球の平和を守ったが、ギャラが二万円では、自分の生活は守れなかった。

 

昼メロに出たり、映画に出たり、あと、芸能界スポーツマン№1決定戦で池谷直樹に勝ったりしている。

 

今、42歳だが、40くらいの時、糟糠の妻を入籍している。

夫婦ともにいい人みたいだな。

 

今は、歌手だが、俳優に戻る気もあるらしい。音程が外れるから。柔道や相撲の時に痛めたかもしれない。この二つのスポーツでは網膜剥離を罹病する人も多いけど。白川裕二郎さんは耳をやっちまったかもしれない。

 

ずっと、トレーニングをかかさない。力士の時は105㎏で今は75㎏くらいだ。初めてステージを見た時には、30歳前くらいに見えた。


まじめにコツコツと努力して日の当たるところに出た。好感が持てる。じつにいい青年だ。