お~い!竜馬(1) (ヤングサンデーコミックス)

 

 

 

台湾総統李登輝さんって「台湾龍馬会」の名誉会長だったそうです。
 

 

 

李登輝実録―台湾民主化への蒋経国との対話

 
龍馬会って不思議だ。高知と東京、神戸、福山、長崎、京都、鹿児島、山口くらいまでは、わかる。
 
日本全国にあって、北海道(函館とか札幌とか小樽とか各地にあるらしい。)なんか、龍馬には関係なかろうと思っていたら、龍馬の養子の坂本直さんが北海道に移住したとか。
 
だから、龍馬会を作る権利があると彼の地の人は主張するらしい。
 
岩手や秋田なんか何の関係もないだろうと考えていたら、その両県の会員さんは、
「どうせ、縁もゆかりもないけれど、(龍馬さんのことが)好きなんだから、いいだろう!」
と、毅然としている。
 

 

坂本龍馬 (講談社学術文庫)

 
さて、国外だが、アメリカ、カナダ、ドイツ、フランス、イギリスくらいにはあるだろうと、たかをくくっていたら、
 
ロサンゼルス龍馬会、ニューヨーク龍馬会、シカゴ龍馬会、南へ行ってメキシコ龍馬会、ブラジル龍馬会
 
欧州では、ベルギー龍馬会、ロンドン龍馬会、ミラノ龍馬会、パリ龍馬会などなど、世界中に浸透している。
 
世界中に三百数十の龍馬会があるらしい。ある歴史家が数えたそうだが、今もなお、増え続けているので正確にはその数は、わからないらしい。
 
 
 
もはや、龍馬教だ。宗教的伝播力だ。
 
お釈迦さまやイエス=キリスト様なみだ。
 
それくらい龍馬さんが人間としての魅力に溢れていたのだろう。
 
 
 
 
ちなみに、ボクも地元の龍馬会に入ろうとしたら、市内北龍馬会と、市内南龍馬会があって、両者は、元祖争いや会員数獲得の勢力争いを演じているらしい。
 
「えーっ?許してください。」泣いて謝るボク。
 
 
龍馬さんが偉大過ぎてボクはもはや親睦会員になるのも恐れ多い。

 

 

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