あの頃、つまり紅白出場直前の純烈のtension(テンション、和訳は緊張感)はMAXだった。

酒井くんは、

「おまえら受信料は払ってるやろな。週刊誌には気をつけろ。」

などとまじで言ってた。ライブでも言うてた。何しろ「夢は紅白、親孝行」が目標だったのだ。

下積み七年、戦隊ヒーローものの主役級とは言えみんな貧乏と苦労の果てにやっと光明を見い出し始めた頃だ。

林田達也君は残念なことに介護の為引退。友井雄亮君はスキャンダルで自ら潔く引退。

やっと掴みかけた栄光や幸福に背を向けて新しい道を選択した。

そんな純烈の挫折やひたむきな努力を踏みにじるようなバッタモンの偽グループは今すぐ解散してください。

それじゃなきゃ東南アジアかアフリカででもデビューしてください。そして、密林の奥でコンサートして実績積んでから国内デビューしなさい。純烈の爪の垢でも飲んでなさい。

随分な言いようだが、パクリで成功するほど芸能界は甘くない。わしは70歳の爺だが、ファンを舐めるな!バカヤロウと言いたい。