膀胱がんの手術後、六週間にわたって抗がん剤を尿道から注入した。
膀胱がんの再発予防目的の薬剤投与だ。

この手術のあと、たこつぼ型心筋症と言うのを発症したため九日間入院した。
退院する時、糖尿病の薬で心不全の予防薬としての飲み薬で「フォシーガ」と言う錠剤をもらった。
これを飲み始めてに三週間たったころから排尿時に尿路に痛みや灼熱感が発生しだした。

尿路にカメラや管を挿入されるのは何とも嫌なものだ。治療や検査だから我慢しているができたら遠慮したい。選択の余地があれば強く強く辞退したい。
かと言って重篤な病にはかかりたくない。

自分の体の部分の痛みや灼熱感はいつになったら消えるのだろう。原因は何だろう。今のところ、心臓血管外科と循環器内科と泌尿器科にかかっている。血液検査や尿検査やエコー検査や心電図検査は続いている。
そして、ボクの苦手なカメラ(内視鏡検査)もどんどん入ってくる。

最近、忍耐とあきらめと言うことを覚えた。それにつれて医療費の支払いもどんどん増えていく。