世相・事件

続・銀行の話①

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自分はサラリーマンだから不正行為を指示されても上司に従うが蜥蜴の尻尾切りされたら不正を公開してやるといったAだが競売申立の帰り喫茶店で熟睡中、持ち出した頭取名の訴訟印をバッグごと盗まれて処分された。

出世しなくても真面目に勤める銀行員の方が尊敬できる。

Aは賢いがふまじめな男だった。

生活すると言う事

,水の事故、車の事故、熱中症、気をつけよう。



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不良債権回収係

ボクがまだ銀行員だった時のことだ。ある倒産事件を思い出して胸が痛くなることがある。
通常、銀行員が倒産の現場に出向いたところで得るものは何もない。苛立った債権者の群れに混じっても、ろくな目にあわない。銀行員は場馴れしていないため、黙っていても必ず周りに正体が知られてしまう。
そして、素人債権者や下請け、従業員たちに囲まれて社長の個人預金はわしらの未払い代金として現金で持って来いと怒鳴られたりすることがある。
たとえ銀行に倒産企業の口座が残っていて、何十万円かの預金があったとしても、何千倍かの回収できない貸出金があるとすれば、銀行こそが不幸な最大の債権者だと言う考え方は否定されなくても良いはずだ。



上の記事は退職して一年後くらいの時期に悔しさに任せて書いたものである。今もそうだが当時も酷い文章である。読む人にはさっぱり伝わらないと思うが辞めるボクは在行時の不遇をぼやいているのだった。

銀行の後輩でセールスの達人がいて金貸しの技術は素晴しかった。借入してくれる顧客の質を問わなければまさに貸出量だけは突出していた。
その男が中途依願退職する時に、辞める理由をボクに語った。銀行に対する貢献度は同僚の何十倍もあるのに何で奴らと同じ給料しかもらえないのか納得できない。ノルマ主義実力主義の企業に再就職する。

後輩は帰国子女だから子供のころから欧米風の実力主義が身に付いていたのだろう。それはそれでよいし、あれから十年以上たつがキチンと飯が食えているらしいので彼の考えは間違っていなかったのだろう。


さて翻ってボクの話である。
ボクは普通の銀行員と違った業務内容だった。
回収屋、不良債権の回収係であった。当時はこの業務の担当者は優秀な行員のやることではなかった。不良債務者つまり銀行にとっては、焦げ付きや自己破産者も含めて、あまり有難くない客の相手をする係であった。

しかし、退職した帰国子女の後輩と同じような考えは
不良債権の回収係のボクにもあった。
今月は何千万、今期は何億円の回収をしたことか。会社に対する貢献度は、貸出成績の優秀者なんかよりよっぽど高い。不良債権回収屋としての矜持であった。

事実、どんなに貸出を増やしたとしても回収不能の不良債権となれば銀行の損失は増えるばかりだ。利息は入らない。元金さえ戻らない。こういうロスは銀行の収益をどんどん食い潰していく。そういう焦げ付き債権を回収したり、延滞していた利息を回収することは銀行の利益に多大な功績を与えている。

そういう事を知らないわけではないのにバカな経営者どもは貸出金を増やしたり預金獲得ノルマを達成する行員を褒める。人事考課では高評価を与え昇進させる。結果、ノルマ達成にしか興味のない行員が出世していく。



サラリーマンとして希望が無くなったり働くことの意義を感じられなくなった時は潔く退職して正解である。誰にも遠慮はいらない。一度きりの自分の人生後悔することのないよう精一杯生きるべきである。残念ながらボクは前述の帰国子女行員のように自分の待遇を不満として銀行を途中退社しなかった。

しかし、これについても後悔はない。不遇の時代と自分で思い込んでいたあの時期に他の行員が経験できないような債権回収と言う仕事を通じて貴重な経験ができたと思っている。

民事執行法にのっとって裁判所に競売申し立てをして国家権力で回収する、バルクセールと言って債権買取専門会社に債権売却して回収する方法、信用保証協会に代位弁済してもらう方法、連帯保証人から回収する方法、いずれの方法を取ったとしても債務者に憎まれたり恨まれたりしては何にもならない。

そのために債務者と向き合い、よくその意見を聞き、時には相談に乗り、そして互いの状況を改善していく。そういう努力をしてその方法を身に着けたのはその時の苦労が元になったのだと思う。



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紙おむつで司法試験に合格したシニアの話

司法試験トップ合格者らが伝えておきたい勉強法と体験記

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先輩が紙おむつをして司法試験を受けたと聞いてびっくりした。
ボクは70才だし、先輩は72だから不思議はないのだが。

よく聞いてみると紙おむつではなく紙パンツをして試験に臨んだのだと言う。納得した。
寝たきりでもないのに紙おむつとは?不思議だったが謎が解けた。
試験は合格したそうだ。

高齢化社会と言われて久しいが、老人だから、トイレが近いから何もせず家にいてテレビばかり見ていては老いが早々とやって来る。
かえって若いもんに迷惑をかけることになる。


自分の工夫で老人としての自分の弱点をカバーして社会貢献する方法は探せばきっと見つかるのではないか?先輩の話を聞いてそう思った。

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こんなヤフオク自己紹介文は不要

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ヤフーオークションの自己紹介文の中に笑えるのがある。ヤフオクの自己紹介はオークション参加者に安心して品物を買ってもらうためのものだと思うが中にはとんでもなく勘違い人間がいる。

「私は外資系の銀行に十年勤務していましたがこの度ヤフオクを再開します。過去1000件以上していましたので分からない事は何でも聞いてください。」

と、高い所から目線の文章が綴られており何を勘違いしてか住所氏名連絡先電話番号が記載されていた。

それに対しての書き込み。
「現在は匿名発送、匿名受取が原則です。十年以上前のルールを熟知していると言っても現在は通用しない。それに誰もあなたの個人情報なんか知りたくないし、、、」


銀行の話 〈企業倒産の現場〉




ボクがまだ銀行員だった時のことだ。ある倒産事件を思い出して胸が痛くなることがある。

通常、銀行員が倒産の現場に出向いたところで得るものは何もない。苛立った債権者の群れに混じっても、ろくな目にあわない。銀行員は場馴れしていないため、黙っていても必ず周りに正体が知られてしまう。

そして、素人債権者や下請け、従業員たちに囲まれて社長の個人預金はわしらの未払い代金として現金で持って来いと怒鳴られたりすることがある。

たとえ銀行に倒産企業の口座が残っていて、何十万円かの預金があったとしても、何千倍かの回収できない貸出金があるとすれば、銀行こそが不幸な最大の債権者だと言う考え方は否定されなくても良いはずだ。

正式の債権者集会でさえ、銀行だけが一番や二番の上位に抵当権を付けて、借り手が倒産するとすぐ差し押さえ競売を申し立て、涼しい顔して貸金回収をする。そんなふうに思われている。

事実、ボクも銀行員時代は罵声を浴びせられたこともある。しかし、これは見当違いの八つ当りもいいところだ。一般債権者が妬むほどのガチガチの保全主義は、そうでもしなければ、他には何ら強力な貸出金の回収手段やノウハウを持たない銀行にとっては無理からぬことなのである。

では、何ら「担保」「保証」を持たない「信用貸出」の先が倒産したら、銀行はどうやって債権回収をするのだろうか。

「バルク・セル」と言って債権買い取り会社に債権残高に比して、ほとんど二束三文に近い値段で「叩き売り」するのである。

だから、臆病な銀行にとって、信用貸付はレア・ケースである。経営者の人柄や企業の将来を信じて担保も保証人も付けずに貸し出すことはほとんどあり得ない。

しかし、ボクはかつて、例外的に一部上場家電会社の部品製造下請け会社に対して1億円の短期融資案件を実行したことがある。ところが、1億円の融資時点ではN社の資金繰りは破綻していたのだ。

1回目の不渡りを知ったボクは、N社を訪問した。すると既に事務所は債権者で溢れ返っていた。反社会的勢力とおぼしき連中に両側を固められたN社の社長が、社屋から玄関前に停車された黒い大型車に乗せられようとしていた。

社長と目が合ったので、思わず「社長! ギブアップするの?」とボクが問いかけると、反社の若い衆が「こら! 何じゃ、われ! 帰れ!」と恫喝してきた。そしてそのまま社長を乗せた反社の車は走り去った。

未回収確定の1億円の貸出金、自分に対する懲罰処分、そんな些末な不安より、N社の社長に裏切られたと言う感情がボクを責め苛んだ。

社長が連れ去られた後、N社の駐車場に集まった債権者に向かって呼び掛ける怪しげな事件屋の声がいつまでも響いていた。

「債権買うよ~。手持ちの請求書だけでもいいよ。債権額の5%から10分の1で!」

倒産の現場には、債権者と債務者、そして怒りと悲しみしかない。

純烈に対する嫌がらせや迷惑行為はやめろ

裕二郎さんにストーカーとんでもないプロポーズ


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こちらの方は、裕二郎さんのツィッターか、ラジオの番組か、忘れたが本人談話として出たものなのだが、前回同様、ストーカー行為の可能性がある。ので、ファンの側に対して節度ある行動を取ってもらいたく一言記させていただく。

ある時、老婦人が訪ねてきた。楽屋か事務所か自宅かは不明。

そのおばあさんの超若いころの、超イケてる写真を見せられて、結婚してくれと言われた。」( 一字一句同じではないが、裕二郎さんはこういう風に語っていたと思う。)

 

これは、性別が逆の立場なら警察に連れていかれると思う。

高齢男性が43歳の女性のところへやってきて「そのおじいさんの超若いころの、超イケてる写真を見せられて、結婚してくれと言われた」ら、どうだろうか?アウトだ!警察は事件と判断するに違いない。

 

この老婦人については、裕二郎さんが大人の対応で笑い話で乗り切っているから、救われる。しかし、やられたほうが恐怖を感じれば警察沙汰になってしかるべきだ。

 

これが高齢によるせん妄や認知症状であるなら、早く病院へ連れて行きなさいという話だ。

純烈の原点が「夢は紅白、親孝行」である以上、ファン層に高齢者の比重がとても高く、こういう事件は必然なのか?残念な気がする。

 

愛でしばりたい

 

という記事を2020年の2月に書いているが先日の千葉の65歳の婆さんの
酒井一圭さん脅迫事件は返す返すも残念でならない。

あの婆さんはリーダーと和解して純烈の後援会も正式に退会して以後は
一切関わりませんというふうな詫びを入れてどうにか事件は解決したと聞いているが、65歳といえば、昔なら棺桶に片足突っ込んでいても不思議ないし、また若い者の手本となるべき年代である。亭主もいて分別盛りのはずの人が何を血迷ったのかと腹立たしい。

まあ、リーダーが許しているなら、ボクがつべこべ言う必要ないが。
相手が芸能人だからと言って何をしても良いわけではない。脅迫や誹謗中傷は論外だ。
高齢のファンが多くてまともな人ばかりかと思っていたがボクが知っているだけでもこの手の嫌がらせや迷惑行為は十指に余る。

年寄りだからと言って甘えは許されない!嫌がらせや迷惑行為はやめろ

純烈リーダー酒井一圭さんの事件<見えない脅迫者と闘う恐怖>


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船橋の65歳の婆さんが9月16日までに脅迫の容疑で警視庁に逮捕された。
捕まってみれば、さえない婆さんが亭主もいるのに色ボケして酒井さん憎しの一念で脅迫を繰り返していたと言うお粗末。
あとから事件の内容と犯人の顔を見れば怖くもなんともない。

けれど、酒井さんにしてみれば最初はいきなり暗い夜道で後ろからナイフで刺されたみたいなもんである。相手の正体が分からないだけにものすごい恐怖だったと思う。家族もいるだけに不安と恐怖の時間はずいぶんと長かったに違いない。現にご家族は引っ越ししたと言うから被害は精神的なものだけではない。
 
この犯人、どうやって責任を取るのか知らないけれど孫がいてもおかしくないような婆さんが自分の息子のような酒井君を強迫して全く愚かな行為をしたものだ。






組閣


与党の新総裁が組閣の人事を始めていると言う。
年寄りが年寄りの悪口を言うのもなんだが、一度、疑惑を持たれた人、不祥事件に関与した人、悪い噂のある人は閣僚にしないでもらいたい。
そもそもそういう人を国会議員にしないでいただきたいのだが、地元支持者の気持としては見捨てることはできないのだろう。
わいろを有権者にばら撒いて有罪判決を受けた愚かな元代議士夫婦がいたけど、あれよりもっともっと悪いのが他にもいるような気がしてならない。