三田大生

純情大相撲新十両三田関インタビュー【怒りの後編】なんでやねん!

三田関のインタビューはTV局側のダンドリの悪さと準備不足を露呈したものだった。

①三田関の素晴らしいところがまるで引き出せていない。

 「言葉数は多くないがきちんと受け答えしてくれました。」 

と結ぶ中継のメインアナウンサー、

そんなことはない。三田関はよくしゃべる。

地元のTV局やプレスのインタビューには


にこにこと能弁でもって回答する。

某局の質問の仕方が悪いだけ、事前準備していないだけ。

自分たちの準備不足を棚に上げて三田関は寡黙だ等とは卑怯な言い訳だ。 


②三田関に対する質問の方法、段取りの悪さ。

新十両力士インタビューマニュアルでもあるのか!

三田関でなくても相手が誰でも同じような質問しかしていない。

そういうインタビュアーは相撲に関する知識や経験はないのではないかと、

疑わざるを得ない。


③三田関に対して事前説明が無く、いかにもぶっつけでやったような
やっつけ仕事のインタビューで、某局の思い上がりが悲しく目立っただけ。失礼だ。
三田関が答えられないような質問をしている。

三田関は答えることが不可能、もしくは答えたくない質問をしている。

どの部分か、説明しよう。

質問者「短期間で関取になりましたが理由は?」

三田関「親方や兄弟子にアドバイスをいただいた。」

質問者「どんなアドバイスですか」

三田関「......」

(ものすごく言いにくそうな三田関。)
(三田関言わなくていいぞ!)

三田関「前半に集中して白星を稼ぐように」

(三田関は言いにくそうにそれだけ答えた。)

(勝負師である力士に勝つ秘訣を公開しろとは耳を疑うような愚問。

行列のできるラーメン屋に土足で上がり込んでレシピを

TVカメラの前で全国に公開しろと言うようなもんだ。)


実際にYouTubeで力士経験者が某局の横暴さについて
愚痴っているのを聞いたことがある。

時間がないからと取組後、まだ息が上がっているのに
インタビュールームに急がせる。
力士だからランニングは苦手で歩いていると舌打ちをされた。

本割前のコンセントレーション中に取材と称して
我が物顔で支度部屋にドタバタと出入りして
邪魔をする。無神経でうっとおしい。

伝聞と某局の画面から得た情報ばかりで
真実のほどは分かりませんが、某局さんもう少し
紳士的にやっては如何でしょうか。


今日は朝九時くらいからABEMAの無料大相撲中継を見てる。
嫌な思いはしていない。

電光石火の男三田大生YouTubeChannel by二子山部屋

いささか旧聞に属するが2024年の九月場所から
三田大生君が幕下付け出し格でデビューした。
ところが、坂上ディレクターの二子山部屋のYouTubeChannelの
稽古風景では三田大生君の様子はあまり写されていない。

二人の関取の練習風景もしかりだ。

これはライバルに手の内を見せないようにしているためだと
ボクは思っている。

本割の様子はABEMA TVで見たりYouTubeで見たりしている。

三田君の勝負は早い。当たってから引いたり落としたり
時に変わったりする。
そのどれもが早い。
どうやって勝ったのか分からない時すらある。

最初は、エリートの学士力士とたかをくくっていたがこれは凄い。
この人は凄い力士なんじゃないかと思う。

坂上ディレクターの二子山部屋のYouTubeChannelでは
料理番の様子や食事風景しか見られない。

年下の兄弟子や親友の生田目関にも謙虚な態度で接する。
師匠や女将さんに深々と礼をする様子が好感が持てる。
小兵やケガのリハビリなどの不安もあると思うが
坂上さんに今場所の目標を尋ねられた時、

「優勝を狙います!」

と当然の如く言った。
決して思い上がった様子ではなくそれが自分に周囲から
課せられた使命だと言い切るかのようだった。

多くの力士がそうであるように彼もまた
神聖な負債を負うかのように丸い土俵に立つ。

三田大生!電光石火の男 !優勝の瞬間を待ってるぞ!
一瞬で決めるのでまばたき厳禁だ。



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