健康

連休前に倒れると地獄です。医者にほったらかしにされるぞ!

左胸痛で倒れそうになった。
緊急外来に運ばれた。

「心筋梗塞の疑いがあるから時間がありません。

 このまま手術室に入りカテーテル検査します。

 そのまま治療に入るかも知れません。」


と言う医師らしい男性の声を聴いたときは覚悟した。
10人以上の人の声が飛び交ってベッドから手術台に移されたような感じがした。

何しろ病院に来てから検査が物凄いスピードで連続して行われる。

ちょっと痛いですよ。ちょっとちくっとしますよ。

全部ウソだ。

ギャー

と言うほど痛い。
意識はあるが痛いやら、不安やら、死ぬのかと思って
悲しいやら、もうなにがなんだか。わけわからんまま、

もう痛み消えたでしょう

と誰かの声。

いたいです。

一分くらいしてから、

まだ痛いですか

あ、痛みが消えました


それでそのまま入院した。
その後、連休で医師は一人も来ない。

いつなのか退院は?
ぼくは治るのか?
治っているのか?

病名だけは聞かされた。
あとは何にも教えられてない。
スマホだけが情報源だ。

こんな病院あるのかー!!

あれから痛みも何にもない。
部屋からは一歩も出られない。

た、たすけてくれー‼‼

死んだら好きな相撲が見られない。皆ありがとうね。

退院して大好きな坂上さんの二子山部屋すもうフードが見られると
喜んでいたら胸痛で緊急入院となった。

たこつぼ型心筋症の原因は明確には特定されていませんが、
強い精神的または身体的なストレスが発症に関与していると
考えられています

具体的には、身内の不幸、離婚、地震、水害などの精神的な
ストレス、感染症や呼吸器疾患などの身体的なストレスが
挙げられます。
また、交感神経の興奮やカテコールアミンの過剰分泌も
関与していると考えられています。

がん手術が済んで退院した翌日だからそのストレスが
原因でしょうとドクターは言う。
痛みはもう消えた。

だけど、死ぬ人もいるらしい。
怖いな。
死んだら好きな相撲も見られない。

退院した頃五月場所が始まる。
たのしみだ。ウキウキ
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