二子山部屋純情力士

二子山部屋純情力士(新①)高原契斗くん

二子山部屋相撲飯を見てたらお客さんらしい30歳前くらいの男性が
ちゃんこを食べながら親方と話していた。
身体を鍛えているらしく短パンや半袖から出ている手足の筋肉が半端でない。
家の女がさっそく言う。

「親方の知り合いの格闘技の選手が遊びに来たのかしら?」

ボクもそうだと思った。苗字を高原さんと言うらしい。

「今度入門予定の新弟子と同じ苗字だけどその人かしら?」

「新弟子の高原くんは梅ちゃんと一緒の18歳やろ。この人は30歳くらいに見えるぞ。」

「じゃあ、今度来る新弟子さんの兄さんとか関係者かしら?」

相撲好き老人たちは好き勝手なことを言っている。
そのうち親方が

「梅山とやったの?」

とお客さんに尋ねると、その格闘技選手は梅ちゃんを見て

「十和田大会の決勝戦トーナメントの前にやりました。樹徳ですよね。覚えてます?」

とほほ笑む。

「はい。樹徳です。」

と梅ちゃんも律儀に返事する。

神奈川大会の話になって高原さんは旭岡高校の一年の時、
向の岡工業高校3年のジャスティンと体重別決勝で当たって

「負けました」

と告白した。これには向の岡工業高校でジャスティンの先輩のわ
かみ(若雅隆生、遠藤)が真顔で驚いていた。

「知らなかった。(ジャス優勝していたんか。)」

「神奈川県1位桑江一生(ジャスティン)」

と延原君がまとめた。

結局、30歳くらいの親方の知人の格闘技選手に見えた
お客さんは新弟子の高原契斗くんだった。

いやあ、すげえ筋肉と迫力でてっきりプロ格闘技の選手参加と思いました。
Xでも同じような感想を言ってた方がいました。
ほんとに迫力ありました。

でもこの後の高原くんの初稽古と、坂上さんのインタビューの配信の
回でボクらは高原くんの凄い過去を知ることとなりました。
また報告します。













お帰り!【 二子山部屋Sumo food 】坂上ディレクター!!

お帰り!
二子山部屋純情ディレクター
坂上さん!!お帰りなさい。
ありがとう。坂上さん。
帰って来てくれてありがとう。
再開の宣言を
【質問募集】になぞらえて、
さらりと開示してくれた。

突然配信停止した時は
視聴者騒然、
憶測や不安や心配の声が
飛交っていましたが、
もうこれでノーサイド!

ファンの方、
前向きにやりましょうね。
名古屋場所は目前!
頑張りましょう。
引用
坂上祐生🎥ディレクター
@arya_director
【質問募集】 力士達に聞きたいことを募集します。

琴風さん、彼らは高校時代に二人で優勝に貢献してきたそうですね

伯桜鵬と延原闘真。

二人の対決は夢だが

矢吹ジョーと力石徹の
試合のように

ボクの心に突き刺さる。

二子山部屋 純情力士(No.35)【剛腕・延原闘真くんの宿命のライバル】

兄弟子の生田目関が敗れた
伯桜鵬戦の時、
延原君はセコンドについていた。
悔しく無かろうはずがない。

鳥取城北高校時代、延原君は、
一級下の落合君と二人で
「無敵鳥取城北」と言う
キラーコンテンツ

作り上げて来た。

然るに今は二人の間には
大きな隔たりがある。

落合君は「怪物・伯桜鵬
として幕内で大暴れしている。

近い将来、


今日は新入幕の延原が
 大関伯桜鵬に挑戦します。

 琴風さん、
 この二人は鳥取城北高校時代に
 延原が一学年先輩で
 様々な大会に二人で優勝に
 貢献してきたそうですね。



などとアナウンスされる日が
来るかもしれない。

とても楽しみだ。

二子山部屋 純情力士(No.33)【アイアン・マッスル若雅隆生の宿命のライバル】

2025年五月場所幕下優勝は
高田川部屋の大辻理紀くん。
21歳。
7戦全勝。
これで一場所で十両に
返り咲きだ。おめでとう。
よかった。よかった。


二子山部屋純情力士の
若雅隆生くんとは
同い年のせいもあって
巡業なんかで
仲良く談笑したりして
いるのを見かけます。

各界デビューは
大辻理紀くんが
3年早いけど
若みも負けずに

2人で競って頑張れ。

ふたりとも応援してるぞ。

二子山部屋 純情力士(No.32)【快挙!相馬兄弟三段目ともに勝越し小滝山&相馬】

ボクは常々思うのだが、
兄弟で相撲や柔道などの
格闘技を始めた場合、
いずれ兄と弟が試合する
場面があるのだが、
間違いなく兄の方が
しんどいと思う。

もしこれが球技など
他のスポーツであれば
そうでもないが、
格闘技は対戦しどちらが強いと
勝敗をつけるものであるから
、兄の方のプレッシャーと言うのは
半端じゃないと思う。

たいていお兄ちゃんが先に初めて
道場に付いて行っていた弟君が
あとからお兄ちゃんのように
強くなりたいという気持ちで
始めるパターンだと思う。

相馬伸哉くんも二子山部屋の
YouTubeChannelで坂上Dr.の
質問にそう答えていた。

兄のプレッシャーとは何かというと、
年長者だから当然勝たなきゃいけないし
かといって格闘技だから弟を
壊してしまってはいけない。

そういう気持ちのハンデがある。
他人でも壊してしまってはダメだけど、
他人はまだ非情になれる。

しかし身内なればこそ、
弟の体を気遣い手加減しつつ
兄としての貫禄を見せなければ
ならないと言う前提がある。

小滝山くんが二子山部屋の
YouTubeChannelで坂上Dr.の
インタビューに応えていた。

「死ぬほどきついですよ。」

ボクにはよくわかる。
兄が手加減しつつ弟を勝負で
負かすと言うのは通常の
試合の何倍もの労力を使うのだ。
一方、弟の相馬伸哉くんは
全く屈託がない。

「思い切っていくだけです。
小滝山さんには感謝しています。」

ひょっとして伸哉くんにも兄の
小滝山さんの思いは十分通じて
いるのかもしれない。
きっとそうだと思う。

タイトルと関係のないことを
書いたがともかく、
よかった。よかった。
おめでとう相馬兄弟。

(三男の駿太くんも勝越しおめでとう)

二子山部屋純情力士(No.23)【延原 闘真 のべはら とうま 純情名勝負】

中日の幕下上位。

東幕下十三枚目 延原 闘真くんの取り組み

死闘。ガチンコ。大相撲の醍醐味を堪能しました。

どちらが勝ってもおかしくない名勝負。

結果は極め倒しという大技で

延原くんの勝利でした。

戦後は互いに敬意を払い静かな礼で

土俵を降りました。

久々に清々しい気持ちのする名勝負でした。





純情大相撲力士の足を引っ張る老人達<我欲に走る醜い団塊の世代>国技館前で喚く爺と婆

生田目関や三田関が気の毒で仕方ない。

国技館の出口で老人が色紙やサインペン、

スマホを握りしめて立っている。

贔屓の引き倒しだ。

彼らの行為は自分勝手でファンを

装っているが愚か者の集まりだ。

人気力士にサインや写真撮影、握手を

求めて押しかける。

力士たちは本割の後、疲れ切っている。

勝っても負けても早く部屋に戻って

翌日のためにゆっくり休養を取りたいはずだ。

それなのに、しわやシミだらけの

醜い手が握手やサインを求めて伸びてくる。

三田関や生田目関は憔悴しきっている。

なのに身勝手な老人の群衆は非常識な

大声でとんでもない要求を続ける。

関取でない付け人たちにもサインをくれ

等とバカを言っている。

その有様を撮影してYouTubeにアップしている。

恥の上塗りだ。

いい加減にしろ。どこまで恥知らずなんだ。

だから老人はどこでも嫌われるのだ。

老い先短いのだから若い人の邪魔にならんように

嫌われないように生きて行け。








純情大相撲新十両三田関インタビュー

4日目TVの三田関のインタビューだがTV局側のダンドリの悪さと準備不足を露呈したひどい内容のものだった。角界のスターとも呼ぶべき三田関に取材してこんなお粗末な出来栄えになろうとは思わなかった。

①三田関の素晴らしいところがまるでひきだせていない。

②三田関に対する質問の方法、段取りの悪さ。

③三田関に対して事前説明が無く、ぶっつけでやった、やっつけ仕事のインタビューで、某局の思い上がりが悲しく目立っただけ。

後編で具体的に指摘するから、某局関係者は首洗って待つように。

二子山部屋 純情力士⑯【説教前編】梅ちゃん初土俵前・純情爆発梅山颯太郎くん

ひいきの二子山部屋純情力士梅山颯太郎君が

坂上さんのカメラ前で心情を吐露したので
ボクも梅ちゃんに一言声をかけたくなった。

ただし彼が本割で一番取った後にブログに
のせるつもりだ。

勝敗は別にして梅ちゃんにとっては人生初の
大舞台、一生一度の初土俵
だからね。


けいこ不足を客は待たない
恋はいつでも初土俵 

梅沢富雄師匠も歌ってる
(違うやろ)


後編に続く
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