厚雅 朋誠

二子山部屋純情力士⑲【えっ!なんと!!あの大横綱の係累に当たります】

二子山部屋純情力士 
厚雅 朋誠さんの
曽おばあちゃんは、
あの昭和の大横綱のお姉さんです。


ボクは知らなかった。
それを知った時は、びっくりした。

彼のぶれないひた向きさと
真面目さ、強さに改めて
納得がいきました。

もっともっと応援するぞ。





あの大横綱の

大相撲入門〜幕下時代

入門当初、「どんなことがあっても5年は
頑張ろう。
5年経っても20歳だからそこから
第二の人生を歩める」

と考えていたが、周囲は石山が本気で
力士になるという決断をしたとは思っておらず、
母親も「すぐに帰って来るだろう」と考えていた。

魚屋の大将も石山が1週間で帰って来ると思ったらしい。
入門時点での出羽海部屋には所属力士が80人ほどおり、
人数過多のため土俵での稽古もままならないほどで
あったが、そんな中で石山は朝稽古が始まる午前6時より
前の5時台(早い時には4時半)に起きて四股を踏んでいた。

取的時代にはちゃんこを食べるにしても、
スープしかない鍋の周りを自身と同じ取的同士
10人程度で囲み、全員半身になってスープを
取り合いつつ、ご飯にかけてかき込むなど
苦労を経験した。

(この話は弟子の雅山関はよく師匠から
聞かされたらしく坂上さんのYouTubeChannelで
俳優の東出昌大さんに語っていました。)




その大横綱とは

二子山部屋純情力士⑫厚雅 朋誠・男子の本懐・力士の矜持

いくら番付が上でも弟弟子が間違っていたら厳しく注意する厚雅さん。
力士としての矜持を見せてもらった思いがする。
翻って自分はどうだったろう?と反省する。
後輩で上司。
そんな連中はいくらでもいた。
自分が努力しないからだ。能力が劣るからだ。
しかし、後輩である自分の上司が横暴なことをしたり、
道に外れたことをしたとき、自分はどうしていただろう。

厚雅さんのように毅然とした態度で対応できたろうか?
弱々しく薄ら笑いでごまかしていたのではなかろうか。

男なら厚雅さんのようでありたいものだ。

☆     ☆
蛇足ながら、厚雅さん、月岡先輩にいびきがうるさいって言われてましたよね。
自分もそうでした。睡眠時無呼吸症候群でした。
颯雅さんのようにシーパップを使ってたのですが、適合しなくて、内科で相談し、
歯科で睡眠時無呼吸症候群用のマウスピースを作りました。

マウスピースを使いだしてずいぶん改善されました。
シーパップは毎月、当時四千円のレンタル料を払いましたが、
マウスピースは二千円くらいでリーズナブルです。
もし、参考になりましたら、内科で相談し、歯科に行ってください。


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