二子山部屋純情力士

興行のない6月を選んで二子山部屋YoutubeChannel潰しを画策した

としか思えない。

 

話は違うが悪名たかい白鵬の様々な悪行によって僕は大嫌いだったが彼は堂々と顔を出して発言している。その点は立派だと思う。

名前も顔も出さず隠れて、悪い噂をばら撒いたり、人を陥れ、陰謀を巡らすやつは卑怯者だ。

 

なんで相撲界はこんな事になった?誰が悪いんだ。

真面目にやってる力士達が可愛そうだろう。

 

二子山部屋 純情力士(No.38)【いったい力士達はどうなるんだ】

二子山部屋のYouTubeChannel
スモーフードがいきなり配信中止と
なりボクのところにもいろいろと
情報が入ってくるし、
どう考えても悪意のあるデマとしか
思えないものも耳に入ってくる。

間違っていたら謝罪するけど
もし、日本相撲協会の
2025年6月2日の
SNS発信の危険性説明全体研修会での
講師や理事の中に

「二子山部屋の、未だ関取でもない
若い力士がYouTubeの配信によって
人気だけが先行することは好ましくない。」


と言う考え方があるとするならば、
それは余りにも一方的で偏った
考えであると言わざるを得ない。
二子山部屋のYouTubeChannelは
関取も含め他に若い取的さんたちの
日常生活をそのまま素直にとらえ
脚色なしで淡々と事実を事実のまま
流しているにすぎない。

病気で入院中、配信されたものをみて
勇気づけられたのは僕自身の実体験だ。

友人夫婦はまるで孫のような力士たちの
稽古ぶりや、ちゃんこづくりの様子を
見ていると何とも心が温かくなると
話してくれた。

前述の講師や理事たちは果たして
このYouTubeを見たことがあるのだろうか。

見ずに批判し廃止を求めるようなことが
事実なら48万人の二子山部屋の
YouTubeChannelスモーフードの視聴者たちは
いっせいに相撲離れするだろう。

テレビも見ないし来場所以降のチケットを
買うこともなくなるだろう。

時代錯誤の誤った倫理観の
ごり押しをするならば
それ相応の損害やリスクは
覚悟しておくべきだと思われる。

二子山部屋 純情力士(No.37)【狼雅の門限破りに師匠は怒りの稽古禁止】

アマルさんがお関取になる前の
話である。
比較的自由でのびのびとした
部屋の雰囲気に流されて
アマルさんが門限破りを
したことがあるらしい。

二子山部屋の若い取的さんの
日常を取材した地上波テレビの
昔の映像がYouTubeに
アップされていた。

カメラがその様子を
記録していたが師匠は
珍しく激怒していた。

締め込み姿のアマルさんが
先日門限に遅れたことを、
二子山部屋の玄関から出て
外出しようとした師匠に
詫びている。

しかし、師匠は許さない。

師匠
「何のためにうちに入門したのか?」


狼雅
「強くなって親孝行するためです。
自分自身が強くなりたいからです。」

師匠
「そういう目的で修行しているのに
規則を破って良いのか?
師匠に詫びるのにそんな恰好で
許されると思うのか?」


取材のカメラの前だが師匠は
容赦ない。
怒り心頭と言う感じだ。

そんな恰好と言うのはアマルさんが
締め込み姿で親方に謝罪しようと
したことを指している。

アマルさんはすみませんと
小さく呟いてすぐ部屋に
引き返して着物に着替え
再び玄関から飛び出してきた。

その間、撮影はいったん中止だし、
師匠もアマルさんが出てくるのを
待っている。

この辺はやらせとか
恣意的と言うのではなく、
師匠が狼雅さんを許すための
演出、時間稼ぎと言うか、
情けをかけてあげたのだろう。

着物に着替えたアマル青年は
再び真剣に門限破りを詫びた。


師匠

「よし。狼雅、明日から稽古に戻れ。」

アマルさん、ちょっと涙目になって
それからにこりとして師匠に

「ごっつぁんです。」
とお礼を言った。

狼雅関がお関取になる前の
取的さん時代のエピソードである。

良かったね。アマルくん。
がんばれよ
と思わずつぶやいてしまった。

二子山部屋 純情力士(No.36)【部屋頭・狼雅関の宿命のライバルたち】

アマルくんが
高校CHAMPIONになった時、
二位が豊昇龍で
三位が尊富士だった。

豊昇龍に

「お前、(出世が)遅えなあ。」

と言われたと、
狼雅関は屈託なく笑っていた。

尊富士関が優勝した場所の初日、
尊富士関は横に変化して
狼雅関を降した。

逃げたと言われても
仕方ない。
正面で当たって狼雅関に
勝つ自信がなかったのかも
しれない。

なんにせよ、
これからが勝負だから
狼雅関と尊富士関と横綱豊昇龍関に
注目して大相撲を楽しみたい。

ボクの個人的な夢は、
横綱狼雅関と、
露払い若雅、
太刀持ち延原、
の晴れ姿です。


生田目関や三田関は
どうしたかって?
その時は、
もちろん、
東西の大関です。

二子山部屋純情力士⑳【愛弟子教育法】我が子を関取にしたい親必見


師匠「梅ちゃん!ちゃんと食べてるか?

   遠慮せずもっと食えよ。」
梅ちゃん「はい。」


☆☆

駿太くん「ボクは体重増えました。」

師匠「駿太、お前はもっと遠慮しろ。」


☆☆☆
弟子や我が子の性格や
能力、体質に合わせて
声掛けしていくのが、
いいんじゃないでしょうか。

二子山部屋 純情力士⑰【説教後編】敗北力士の思いを背負え!純情爆発梅山颯太郎くん

梅ちゃん初勝利よかったよかった

日別の取組・結果 - 日本相撲協会公式サイト
確認しました。


と言うことで梅ちゃんに一言いわせてください。

梅ちゃん他人と比べて自分はダメだと
嘆くのはおやめなさい。

そう言う風に感じることは
人間だれしもありますが
ぐっとそこは我慢して。

梅ちゃんは三歳年下の駿太君が
強すぎて自分の三年間がダメ
と感じたようだけど、それじゃあ
駿太君が弱虫だったらよかったの?

ちがうやろ!そりゃあ駿太君は強いやろ
大人でも勝てん

小1から十年くらい相撲してる。
お兄ちゃんたちの相撲経験を見聞きしてる
のと合わせたらお関取より強いかも。

梅ちゃんはそんな子と同期で良かったと
思わなきゃ。
それで二人で切磋琢磨しなさい。

君も群馬県の高校チャンピオンでしょう。
そうでなきゃ君に負けた高校総体の
選手たちはもっと悲しいよ。


元チャンピオンは
彼らの思いも背負って
頑張んなきゃね。

入門の日
「一所懸命精進する」

と誓ったやろ!
頑張れ梅ちゃんここからだ!
梅ちゃんの力の見せ所。

二子山部屋純情力士⑬月岡雛大〈孤高のサムライ柔よく剛を絶つ〉

中学の野球経験を経て月岡さんは入門されたそう。
鋭い当たりや突き押し、投げ技、変化と技は多彩です。

ただ、小兵が大に勝つときにいう柔よく剛を制すというような
相手のスキを突く方法ではなく、彼の場合は柔よく剛を絶つという風な感じがある。

50kgぐらい重い相手、190cmくらいの相手を軽々と投げ飛ばしたりする。
生田目関や若雅さんのようにゴールデン・エイジ(少年時代)に
複数の運動競技に打ち込むことが運動神経の発達や体幹の強化に
役立つみたいです。

あまりに技が早いので
「えっ⁉どうやって勝ったの⁉」
というタイトルでヤフーニュースが月岡さんの特集したくらいです。

月岡さんと言えばYouTubeChannelの力士のパワーボウリングの回が最高です。
チームは最下位でしたが、個人得点では月岡さんが出場者中1位でした。

ボウリングにあまり親しんでいないらしい年上の許田直希さんや
ジェネリック大の里こと若雅さんを励ましながら頑張っていました。

年上の二人に楽しめ!とか、今俺達が勝ってる!
などと激を飛ばしながら奮闘しました。

これは月岡さんが許田さんや遠藤さんよりも年下ではあるけれども
入門が先の兄弟子であるためです。
ですが二人とも年下の兄弟子月岡さんのことを
雛大(ひなた)さんと呼んで尊敬しているようです。

ボーリングでは最後の最後に緊張感から失投した若雅さん(遠藤さん)には、
「遠藤!お前が最後にストライク出してたら、負けなかったんや!!」
と厳しいダメ出しの月岡さんでした。

日頃、
「慣れあうのは嫌だ!」
と孤高を示す月岡さんだが、純情を貫きさらなる高みを目指す。





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